20分間の昼寝 | 不眠症の対策・解消方法

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20分間の昼寝

昼寝はしすぎると不眠症の原因になりますが、適切に行なえば不眠症対策に有効だといわれています。

お昼ご飯を食べてから15時ぐらいのまでの間、突然眠気が襲ってくることが多いです。

これは、人間が本来持っている体のリズムによるもので、不眠症ではない人でも起こります。

眠くて眠くて仕方がないが、それを我慢して頑張って起きている人は多いと思いますが、
実はこの眠たいという気持ちは、我慢する必要のないものなのです。

お昼ご飯の後にくる眠気は、人間の体が自然に発しているものなので、
それに素直に従うことが健康には1番良いのです。

健康に良いということは、不眠症対策にもなります。

眠いときに寝ないのは、不眠症を引き起こす原因になりますので、昼寝は大いにするべきなのです。

ただ、30分を超えるような昼寝をする場合には、それを毎日の習慣にしないといけません。

昼寝をしたりしなかったりすると、かえって体のリズムを崩して不眠症になってしまうからです。

理想は20分程度の昼寝です。

この程度なら深い眠りにはなりませんので、目覚めもよく、夜の睡眠を邪魔することもありません。