インターネットと不眠症の関係
不眠症になりやすい環境とは、まさに現代の日本社会ではないでしょうか。
ストレス社会とも呼ばれる今の日本の社会を象徴するように、
不眠症をはじめうつ病などの精神疾患を抱えた人の数が急増しています。
職場の悩み、将来への不安、対人関係の構築など、
現代人は様々なストレスを抱えて生きていますので、不眠症になりやすいと思います。
さらに、24時間営業のコンビニエンスストアの数が増えるなど、現代は24時間眠らない社会となっています。
深夜営業をするお店も多く、それを利用する人、そこで働く人は深夜に活動しています。
また、インターネットの普及によって、最近では夜中から朝方にかけてインターネットをする人が急増しています。
仕事が終わって帰宅するのが23時、そこから夕食や寝る支度して1時、
その後インターネットをするという生活をしている人が多いそうです。
睡眠を削ってもインターネットをしたいと思う人が多いというよりは、
眠れないからインターネットをして、さらに不眠症になっていくというパターンだと思います。
田舎で、インターネットがない生活をしている人には不眠症の人も少ないのではないでしょうか。
